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不定期な覚書

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自虐的覚書飼育日記

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毎度似た様な話題かもしれないけど、淡水の(だって海水は未経験)熱帯魚水槽における水の作り方。

既にいろんなサイトで語りつくされているであろう、このネタ。

結論から言うと1ヶ月はかかるんです(それも魚をある程度入れてから)。
当然、語りつくされたであろう、パイロットフィッシュ的な存在を先行導入するのは、飼い主の気持ちの問題です。
ただ、それでほっといても出来る…それほど簡単でもないでしょう。

仮に、パイロットフィッシュ的な存在であっても生命です、きちんと最初の1ヶ月は亜硝酸濃度とニラメッコして水換えを頻繁に行い、諸々の濃度は把握して安心するべきでしょう。
それが出来ないと、過去のワタシみたいにイタズラに殺すだけです(自戒の念をこめてあえてこういう表現します)
ちなみに、ここ数年は試験薬すら使いません。
一度出来たであろう水を使えば、次の(二本目とか)水槽は比較的容易に立ち上がります、例えそれがワンタッチフィルター等の簡易的なモノであってもです。

もう一つ経験則というか、またやらかしてしまわない為に。
小型水槽(定義が分かりませんが40cm未満とか)は、単一種だけを育てた方が良い気がします。

いろいろと調べて、きちんと出来る事を100%出来れば、それはそれで良いのですけれど、なかなか完璧には行かないのが世の常です。
足し水だけで安定し続ける場合もあります、いじったらいじった分だけリスクがあります、それを見極めるには凹む様な事も多いですが、自分の生活に合った飼い方が見つかる日が来ますから、根気良く続けてみてください、コケも友達です!完璧なコケ退治をするぐらいならガラス掃除しましょう!(→自分な)。
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by nomata0 | 2010-05-17 17:52 | 熱帯魚